脱毛ラボ 沖縄

一昔前の脱毛エステの実状

 

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現在はNGですが、以前は脱毛エステでも永久脱毛を謳われていた時代がありました。その当時、巷では脱毛エステの永久脱毛は永久に通わなければならないという意味と捉えているお客さんもいたそうです。

 

当時の脱毛エステの脱毛法はブレンド法と呼ばれる電気脱毛(ニードル脱毛)が主流でした。脱毛エステのブレンド法は毛包一つ一つに針を差し込み、電流を流すことで徐々に毛包を弱らせていくという方法でしたが、日本医学脱毛協会の病院で行う電気脱毛(ニードル脱毛)と比較して、約5倍の時間を要する方法と言われていました。

 

さらに、それは施術スタッフのスキルにも多く左右され、場合によっては6〜7倍もの時間が掛かっていました。そこで、脱毛エステのブレンド法について、脱毛の実状を現場のスタッフに話を聞いてみることにしました。
そのスタッフは大手の脱毛エステや個人経営店など3社に勤めた経験があり、勤続年数は8年という方でした。そのスタッフが最初に勤めた脱毛エステは中堅クラスで、そこの脱毛エステは結構真面目に脱毛施術が行われていたそうです。

 

最初の3ヶ月は、毛の構造や皮膚についても含めたフェイシャルマッサージや脱毛施術の方法を研修されたそうです。そして、その後は実際の現場で脱毛を行うことになり、最初は緊張していたそうです。脱毛施術に余裕を持って取り組めるようになるまでには1年程度は掛かったとのことでした。

 

特に脱毛に関しては、慣れてきてからも慎重に行っていたそうです。なぜなら、肌トラブルがあったり、脱毛効果がなかなか得られないとすぐにお客さんから苦情がくるからだそうです。そしてその後、初めに勤務していた中堅脱毛エステと別の大手脱毛エステが統合されたそうですが、そのときの脱毛状況には驚いたそうです。

 

統合初日にお客さんのカルテにはワキ脱毛に4年以上も通っている記録があったのだそうです。通常なら2年も通っていれば完了しているはずなのですが、そのお客さんはこれから脱毛を始めるかのように多くの毛が生えていたそうです。

 

自然に生えている毛は毛先が細くなるのですが、脱毛施術が不完全の場合には途中で切れてしまったような毛先が平らな毛が生えてきます。そのお客さんの毛は後者だったので、脱毛がちゃんとできていないことがわかったそうです。その当時の脱毛は施術スタッフの腕に掛かっていると言われていたので、それがとても実感できた出来事だったそうです。

 
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